2045年、歌が禁じられた世界──。 音楽を創造し、奏でることは人間の代わりに 音楽アプリ《MiucS》がその全てを担っていた。 少女?相葉芹亜は友人たちと出かけた先で、 禁じられているはずの歌声を耳にする。 歌声の先で芹亜が目にしたのは、一人のゴーストだった。 この世の外から顕れた偉人──"グレートゴースト"。 霊能力者集団──"TERA"。 そして響く──"憑依鎮魂歌"。 「これは、私がゴーストになるまでの物語。」
とある秋の日、キャンプに出かけて行ったすみっコたち。空を見上げると、いつもより大きく青く輝く月が。 「5年に1度おとずれる、青い大満月の夜。 魔法使いたちが町にやってきて、夢を叶えてくれる」 伝説のとおり、すみっコたちの町に魔法使いの5人きょうだいが舞い下りてきた! 公園、スーパーマーケット、森の中。 次々と魔法がかけられ、キラキラに彩られた町はまるでパーティー会場のよう。 やがて楽しい夜に終わりが近づき、月へ帰っていく魔法使いたち。 そこにはなぜか…たぴおかの姿が!?すえっコの“ふぁいぶ”と間違えて連れていかれてしまって…?